2006年03月08日

【システム】クイックシフト

クイックシフト(打撃技の接触中にACorBD)

攻撃中に交代できるシステム。
スキルポイントを一個消費する。

スキルポイント以外の条件。
リーダー超必殺技を除く、地上の打撃技が相手と接触中にノーマルシフトを入力する。
キャンセル対応の可否は技別に記す。

成功すると、キャラクターが青く光り、画面の外に消える。
続いて、交代するキャラクターが発動した場所に向かって空中から出現する。

出現時にキャラクターはプレイヤーの任意入力でジャンプ攻撃(出現攻撃)が可能である。
出現攻撃は強攻撃からのクイックシフトで連続ヒットし、強力な連続技ができる。

略語:
『QS』

クイックシフトの活用

前置:
ここではQSに重点を置いて考えてみる。
『〜役』という表現について、実際には完全に役割を分担すると安定しない。
欲をいえば、兼ね備えた万能タイプが強いキャラクターといえる。
ただし、『〜役』を果たすキャラクターは十分に戦力となる。

●安全な交代〜各種シフトより高性能!?〜

ノーマルシフトと比べると…
予備動作なし、スキなし、地上の相手だとガード硬直orのけぞり、攻撃可能とかなりの好条件。
また、セービングシフトガードキャンセルシフトはMAXスキルを消費するのに対して、スキルポイントを一個しか消費しないのは大きい。

たんに、強攻撃のけぞりの下段からQSしてジャンプ攻撃を出すと…
ヒットしてれば連続技、ガードされても中下段で密度の高い連係となる。
ただし、上半身無敵で突進力のある技をもつキャラクター相手には注意がいる。

●連続技の強化〜チーム構成と目的〜

極端な話、連続技のためだけに特定のキャラクターをチームに入れるのも悪くはない。
一番分かりやすいのは、強攻撃(崩す能力のない始動技)を決めるチャンスができるということ。
火力のあるキャラクターが活きるだけでなく、牽制能力のあるキャラクターはより評価が上がることになる。
つまり、QSを始動する側とQSで連続技を強化する側とで2つの観点から考える必要がある。
連続技を考えるにしても、ダメージアップするだけではなく、パワーゲージを大幅に増加させたり、一度に気絶ゲージをゼロにさせたり…
といった目的意識が重要だ。

セービングシフトの対策も考えると…
始動役にはやられ判定を残す浮かし技、QS対応の超必殺技などをもつキャラクターが望ましい。
強化役は浮いた相手にも致命的なダメージを与えられる、補正のない技、追撃判定のある技などをもつキャラクターが望ましい。
MAXスキルあれば2度QSして牽制能力のある始動キャラクターを再び戦闘に出すことができる。

●ガードを崩す〜QS前後でチャンスを作る〜

始動技のアプローチ(QS前)、地上の中段技を活用する。
中段技は見切りにくいが、ヒットしても単発に終わるものが多い。
そこで、QSを利用すれば中段始動で連続技に発展させることができる。
QS始動役には崩す能力(直接的なガード崩し技)も必要だといえる。

接近手段としてのアプローチ(QS後)。
始動技がガードされて(ガードを確認して)もQSして強制的に密着状態を作る。
地上の相手に強攻撃からのQSで出現攻撃を出さなければ、『ヒット⇒のけぞり』『ガード⇒ガード硬直』がとけた直後となる。
結果、『中段⇔下段』『打撃⇔投げ』の二択を迫りやすい状況になる。
さらに、ヒットバック(攻撃判定の接触によって相手が下がる現象)がない技にQSすると、キャラクターによっては相手の背後に着地する性質をもつという情報が公開された。
つまり、ガード方向『表⇔裏』の二択を加えたn択になる。

●ぶっ放しのリスク軽減〜動きのある読み合い〜

切り返しの要である無敵技。
その多くが、ガードされたら大きなスキのできる技である。

そこで、ぶっ放しにQSする。
ガードされても切り返す目的は達成でき、ヒットしていたら連続技の始動になる。

つまり、ぶっ放しを読んだ場合の選択肢に『ガードは安定する行動ではない』といえる。
ぶっ放し対策に考えられる共通システムは緊急回避である。

反応して使うわけではないので、緊急回避も安定する行動とはいえず、読まれると相手の攻め口となる。
つまり、『1P.攻:2P.守』の場合…
『1P.攻撃<2P.ぶっ放し<1P.ガード=2P.様子見<1P.攻撃』
という関係ではなく…
『1P.攻撃<2P.ぶっ放し≦1P.(ガードor緊急回避)≦2P.様子見<1P.攻撃』
という関係である(?)。
攻防がより動的に行われるといえる。

注意点、上昇する無敵技は地上から空中に移行するためQS可能なのは初段のみというのが多い。
リーチが短い上に、発生面からも速い入力が必要となる。

posted by TOC at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | SYSTEM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【オズワルド】超必殺技 説明

スーツ(2363214+AorC)

回転しながら突進してヒットすると乱舞に移る技、パワーストックを一本消費する。

発生⇒【弱:早い⇔強:普通】【弱:9回⇔強:19回】:弱は弱攻撃から、強は強攻撃から連続ヒットする。強の方がダメージが高い。

性質⇒【上段】【タメ可能】【飛び道具の反射】【ロック】【のけぞり〜ダウン】:ボタンの押しっ放しでその場で回転し続ける(タメ)、タメ中は飛び道具を跳ね返す。空中の相手に初段がヒットすると地上に引き込む(相手はのけぞる)。

キャンセル対応⇒【QS】【リ】:クイックシフト、リーダー超必殺技でキャンセル(ドリームキャンセル)可能。ただし、初段と最終段は対応していない(最終段はハートスートのモーション、一段前がダイヤスートのモーション)。

クイックシフト用。

10・J・Q・K・A(6321463214+AorC)

カードで円状に切り裂く技、パワーストックを一本消費する

発生⇒【普通】【1回】:強弱による性能の違いはない。強攻撃から連続ヒットする。カウンターヒットでのダメージが高い。

性質⇒【上段】【全身無敵】:発生直後からの長い無敵がある。

キャンセル対応⇒なし

対空、割り込み、ぶっ放し用。リーチは短いが、攻撃判定でキャラクターを囲むので、かなり優秀な対空になる。

単発で出すときは、要所で63214と仕込み、狙いと一致したら63214+Pと入力すればいい。

posted by TOC at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | OSWALD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。